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企業が継続して成長し続けるために、優秀な人材を採用するだけでなく自社にいる人材を育成して、成長の底上げを図る方法に近年注目が集まっています。人材育成の目的は、企業の戦略を達成するために人材の価値を最大化させることです。トップリーダーズでは豊富な知識を有する講師が、オンライン、オンサイトの隔たりなく効果的な新入社員・若手向け研修や管理職・リーダー向け育成プログラムなどご用意しています。


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① コンプライアンスの重要性


企業に求められている「コンプライアンス」とは、法令遵守だけでなく、倫理観、公序良俗などの社会的な規範に従い、公正・公平に業務をおこなうことを意味しています。コンプライアンス違反のよくあるケースとして、経営層や法務、総務、人事などに知識がなく、社会から求められる倫理観の理解も甘く、知らず知らずのうちに法律に触れてしまうことがあります。企業へのコンプライアンスが適用される範囲は明確には定義されていませんが、重要となる3つの要素「法令」「就業規則」「企業倫理・社会規範」これらの背景と事例を解説ししコンプライアンス意識を高めていきます。

⑥ マネジメントとは何かを理解する


マネジメントとは、目標を達成するために組織を管理し、運営することをいい、複合的な要素で成り立つものです。そのため、マネジメント能力を向上させるためには、構成するひとつひとつのスキルを獲得して、伸ばしていくことが必要です。例えば、経営資源を適切に管理し活用できれば、成果を伸ばすことができるでしょう。とくに人材をどれだけ活かせるかが重要なため、部下に配慮した働きやすい職場環境づくりや、部下がやりがいを感じながら仕事に取り組めるよう、マネジメントすることも大切です。主だったいくつかのスキルを習得しマネジメント能力の向上を目指します。

② ロジカルシンキングの基礎


物事を体系的に整理して筋道を立て、矛盾なく考える思考法「論理的思考」と訳されます。課題や問題について、要素別に仕分けして結論を導き出すさまざまな視点から分析を行い、解決策を検討すしていく考え方です。似た言葉で今までの前提を疑い新しい見方をする「ラテラルシンキング」結論に至るまでの思考の論理や収集した情報、分析結果などについて、「本当にそれが正しいのか?」という問いかけをし、客観的な視点で吟味し、よく見定める「クリティカルシンキング」という考え方もあります。

⑦ 部下育成の留意点


管理職の役割の一つに部下の育成があります。企業が成長していくために部下の育成は重要課題です、部下を優秀な人材に育てるためには、どのような指導が有効なのでしょうか。相互理解を深め上司の声を聞いてのびのびと部下が育つことができる環境を整えていきましょう。いくつかのポイントを押さえることで、効果的に部下の能力を引き出せます。上司の指示を受けて動く人材から、チームを率いるリーダーへと計画的に育成することが重要です。特に、ビジネス戦略や業績向上に貢献できる部下、リーダークラスの部下を多く育成できる企業ほど大きく発展します。

③ ハラスメント防止のために


近年では、職場での多種多様なハラスメントが問題とされています。ハラスメントを放置すれば、離職者の増加や企業イメージの低下が生じてしまうことから、企業としても対策に乗り出しています。令和2年6月1日に労働施策総合推進法が改正されたこと等により、企業がハラスメントを防止するための措置を取ることが義務付けられました。しかし、職場でハラスメントに該当する言動が習慣化されていると、簡単には改善されません。政府の指針や過去の裁判例をもとに、企業がどのようなハラスメント防止策を講じるべきか解説をします。

⑧ 組織の問題を解決する


組織によく見られる問題として「離職率が下がらない」「人材が育たない」「従業員間のコミュニケーションがとれていない」「思うように営業成績が上がらない」などがあります。これらの問題は単体で起こるのではなく複合的に起こることが多いです。離職率が高く若手社員が入社してすぐにやめてしまう状況では、人材が育ちませんし、新たに採用するための工数が必要になるため、企業の生産性が低下することにつながります。また、若手社員が定着しない理由として、従業員間のコミュニケーションが円滑にとれていないことや、高すぎる営業目標を課せられていて士気が低下していることもあるでしょう。管理職から見ると、なかなか会社の経営理念が若手社員に理解してもらえないという悩みがあるかもしれません。これらの問題は多くの企業が遭遇するものですが、放置しておくと企業の生産性を下げることにつながるため問題をいち早く発見し、課題を解決することが求められます。

④ G-PDCAサイクルの構築


PDCAの前につく「G」とはゴールのことです。どのようなゴールに向かっていくかを事前に設定することによって、計画が明確になり、モチベーションが維持できて行動がぶれなくなります。G(ゴール)を設定したら、P(計画)を立てて、D(実行)する。実行した結果をC(検証)し、A(改善)するサイクルを「G-PDCAサイクル」呼びます。どんなゴールに対して、どのくらいの期間で、どう行うのかなど、状況によってさまざまなPDCAの構築が必要です。

⑨ リーダーに必要な対話


会話と対話は、一見同じようですが実は大きな違いがあります。対話スキルを身につけることで、仕事や人間関係をさらによいものに構築することができます。 特にリーダーにとって、チームを動かす上での必須スキルといえます。 まずは、対話の定義について理解を深めましょう。会話と対話の違いを理解する鍵は「意味」にあります。同じ状況を経験していても、その状況の「意味」を共有できていないことがあります。コミュニケーションが、かみ合わないときは、必ず「意味」のズレが生じています。 対話とは、この「意味」をすり合わせ、共有していくためのプロセスを指します。

⑤ リーダーに期待される役割とは


企業が議題や課題に直面したときチームの先頭に立って指揮をとる役目のリーダーたち、チームとは能力や価値観が異なる個人の集合体です。そのためリーダーはチーム全体の目線を目標へ向かせる力量が必要となります。さらに近年では多様で柔軟な働き方が浸透し始め、「ニューノーマル」と呼ばれる時代の転換が起こっています。新しい時代のリーダーに求められるスキルや資質とは、一体どんなものでしょうか。いくつかのポイントに着目しリーダーに求められる役割・要素を解説していきます。「あらゆる時代に通用する優れたリーダーシップ」を身につけていきましょう。

⑩ ケースから考える


①〜⑨までのカリキュラムを終えて、得た知識の実践力を強化していきます。さまざまなケースを想定して、実践していきます。


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