社長が指示しなくても
会社が回る

管理職が「自ら考えて動く」会社の仕組みを
30日で実装します。

※ これは研修サービスではありません。
管理職が「自ら考え、判断し、動く」組織にするための
会議と評価の仕組みを、会社に実装します。


指示しないと、会社が動かなくなっていませんか?

  • 管理職に任せているつもりだが、実際は自分が決めている
  • 会議で決めたことが、現場で実行されない
  • 管理職が「よくできるプレイヤー」のままで止まっている
  • 部下育成が進まず、結局トップダウンに戻ってしまう

多くの中小企業で、同じことが起きています。

これは、能力や意欲の問題ではありません。
「マネジメントが育つ仕組み」が、会社に存在しないだけです。


なぜ研修では、管理職は育たないのか

外部研修を受けさせた直後は、意識が変わります。
しかし数ヶ月後、元に戻ってしまう。

理由はシンプルです。

  • 学んでも、任せられていない
  • 任せても、判断基準が共有されていない
  • 判断しても、評価されていない

つまり、学びが「業務」と「評価」に接続されていないのです。


このサービスがやること

このプログラムは、研修ではありません。

管理職が「考えて動く前提」で機能するための会社の仕組みを、30日で実装します。

中核となるのは、次の4つです。


管理職が育つ4つの仕組み

① 求める

経営者としての方針・価値観・判断基準を明確にし、「管理職に何を求めているのか」を言語化します。

② 任せる(考えさせる会議)

社長+管理職による会議を設計します。
管理職は「自分の仕事」ではなく、「自分の組織の状態・課題・対応」を報告します。

正解は教えません。
方針に沿っていれば、決定権は管理職に委ねます。

③ 学ばせる(業務の中で)

学びは研修ではなく、会議と日常業務の中で行います。
考え方がズレていれば、その場で修正します。

④ 評価する

評価シートをもとに、社長が1on1でフィードバックします。
「判断」「行動」「姿勢」を言語化し、評価します。


30日間でやること(公式工程)

Week1|設計

  • 経営方針・判断基準の整理
  • 管理職に求める役割定義
  • 会議体・評価の設計

Week2|会議の立ち上げ

  • 執行会議(幹部会)の初回実施
  • 公式アジェンダ・報告フォーマット導入

Week3|運用と修正

  • 会議運用の修正
  • 管理職の思考・判断の矯正

Week4|評価と定着

  • 評価シート導入
  • 1on1フィードバック実施
  • 継続運用できる状態へ

この仕組みの特徴

  • 特別な人材を採用しない
  • 今いる管理職を前提にする
  • 社長が「全部やらなくていい」状態をつくる
  • トップダウンから、自立型組織へ移行できる

これは、M&Aで複数の中小企業を再建する中で実際に使ってきたやり方です。


こんな会社に向いています

  • 従業員20〜200名程度
  • 管理職が 3〜10名程度
  • 管理職はいるが、機能していない
  • 社長が意思決定に張り付きすぎている
  • 組織を「仕組み」で回したい

※研修や制度だけを求めている場合は、対象外です。


よくある質問

Q. 30日で本当に変わりますか?

A. 人が完成するわけではありません。
「育つ仕組み」が回り始める状態までを30日で作ります。

Q. 管理職が反発しませんか?

A. 反発が出ることもあります。
それも含めて、会議と評価で扱います。

Q. 社長の負担は増えませんか?

A. 最初は増えます。
ただし、その後確実に減ります。


まずは30分、状況を聞かせてください

このサービスは、どの会社にも合うものではありません。

だからこそ、売り込みはしません。

  • いま何が詰まっているのか
  • この仕組みが合うかどうか

それを30分で整理します。

※無理な売り込みは一切行いません


【プログラム運営会社】
 株式会社トップリーダーズ https://www.top-leaders.net/